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旅行介助サポーターを見つけたい

トラベラー(旅人) が記入する欄です。

[手順] step


① えあけあ(aircare.jp)のアウトラインを理解しましょう。
まず 画面下の えあけあ(aircare.jp)とは? をお読みください。
旅する時期はえあけあ(aircare.jp)に申込みをすませてから、できるだけ3ヶ月後以降に設定してください。

② トラベラー(旅人)は、下記の、A.B.C. の順にフォームに記入して送信してください。
まずaircareに登録を済ませましょう。

A. トラベラー、旅行介助サポーター共有 aircare登録申し込みフォーム(用紙)

このフォームに記入してください。Q1からQ12まで記入し終わりましたら、確認画面へのボタンを押して、ご記入内容を確認した後、個人情報についての相互のお約束と確認、取り扱いにご同意していただき、送信ボタンを押してください。
これで、Aの作業は終わります。本部サポートデスクに送られ、確認のためにあなたのメールアドレスにも記入内容が送られてきます。

B. トラベラー・旅に出かけたいヒアリングフォーム(用紙)①

トラベラー(旅人)・ヒアリングフォーム (用紙) は2種類、①と②に分かれています。①にはQ1からQ21まで記載しています。
今回の旅の概要、連絡に必要な情報、身体の障がい、闘病の状況などを順に書き込みましょう。
Q1からQ21まで記入し終わりましたら、確認画面へのボタンを押して、記入内容を確認した後、個人情報についての相互のお約束と確認、取り扱いに同意していただき、送信ボタンを押してください。
記入内容は、本部サポートデスクに送られ、確認のためにあなたのメールアドレスにも記入内容が送られてきます。

※行き違いをなくし、正しい状況を把握するために、できる限り正確に、ゆっくり、じっくり書き込みをお願いします。ヘルパーやご友人、ご家族等の支援者に入力の手伝いをお願いしてもOKです。記入し終わりましたら、内容を確認し、送信ボタンを押してください。返信の時間を7日程度いただきますが、本部サポートデスクの担当者よりメール等でご連絡いたします。連絡がない場合は、入力されたメールアドレスにメールが届いていない可能性があります。その場合は、おそれいりますが、こちらの電話番号まで(090-3208-1051)までご連絡ください。

C. トラベラー・旅の困難を乗り越えるヒアリングフォーム②

Q.22からQ55まで記入してください。全部、記入し終わりましたら、確認画面へのボタンを押して、記入内容を確認した後、個人情報についての相互のお約束と確認、取り扱いに同意していただき、送信ボタンを押してください。
記入内容は、本部サポートデスクに送られ、確認のためにあなたのメールアドレスにも記入内容が送られてきます。

③ 折り返し、本部サポートデスクからご連絡。
返信の時間を7日程度いただきますが、本部サポートデスクの担当者よりメール等でご連絡いたします。連絡がない場合は、入力されたメールアドレスにメールが届いていない可能性があります。その場合は、おそれいりますが、こちらの電話番号まで(090-3208-1051)までご連絡ください。

④ 「プチ無料一般旅相談」をeメールでやりとり開始します。

D. プチ無料一般旅相談フォーム

「プチ無料一般旅相談」は、あらかじめ指定されたあなたのeメール(Email)アドレスと本部サポートデスク担当者とやりとりをします。あなたの旅について、旅の実務的な部分、旅のノウハウ、障害について等、旅行介助サポーターのマッチング実現に向けた具体的な手順や相談を、実務的にあなたと本部サポートデスクとでやりとりします。旅のコースは決めず、日帰り、当日ぶっつけ本番の旅で、旅行介助サポーターのマッチングを主に考えた相談になります。

※ご注意: あなたの旅のためだけの旅情報収集や調査は含まれません。及び旅行会社に手配依頼前の個別な旅のデザイン等は含まれません。調べずにお応えできるUD旅相談が「プチ無料一般旅相談」という位置づけになります。

本サイト、えあけあ(aircare.jp)の「プチ無料一般旅相談」の画面内の「プチ無料一般旅相談フォーム」に書き込んで、送信していただいてもけっこうです。

「プチ無料一般旅相談」はどなたでも相談することができます。ただし相談内容が多くの方に役立つ場合は、匿名にして、公開にすることがあります。

また、電話によるプチ無料一般旅相談もお受けします。こちらは主に目の不自由な方を想定しております。090-3208-1051 にお願いいたします。


⑤ 「専門家有料個別旅相談」の旅相談は有償です。
一方、「専門家有料個別旅相談」では個別、障がい別の旅相談を承り、旅先デスティネーション、バリアフリーの宿、乗り物、観光地なども取材調査し、メールにてお答えいたします。収集した情報を事前に提供しますので、宿泊の伴う旅をご自身で、または旅行会社を通じてご予約ください。旅行会社が見つけられない方には旅行会社をご紹介します。このプランでは、合わせて旅行介助サポーターのマッチングも行います。

E. 旅こもん(顧問)専門家有料個別旅相談フォーム」

本サイト、えあけあ(aircare.jp)の「旅こもん(顧問)有料個別旅相談」「旅こもん(顧問)有料個別旅相談フォーム」に書き込んで、送信していただくことでお願いします。

旅こもん(顧問)専門家有料個別旅相談費用は19000円です。やりとりをはじめる前に、郵便振替でご送金ください。
[郵便振替]
名義 一般社団法人 日本旅行福祉推進会議
番号 00100-1-730920

⑥ 旅とサポート内容を決め、両者承諾。旅行介助サポート費用を支払い。仮予約成立。
旅の概要を固めます。障がいの度合いに合わせて旅行介助サポート内容を決め、旅行介助サポーター費用も計算します。この時点で、仮予約成立とし、指定の方法で旅行介助費用をお支払いいただきます。仮予約段階で仮広報いたしますが、ご送金を確認できてから、具体的な旅の同行介助確認書の内容に沿って進めます。
旅行介助サポート費用振込先
[郵便振替]
名義 一般社団法人 日本旅行福祉推進会議
番号 00100-1-730920

⑦ 旅行介助サポーターの募集・応募待ち
旅の概要と同行介助仕様書(素案)は、認定旅行介助サポーター全員に同報し、担当希望の旅行介助サポーターの応募・申し込みを待ちます。

※その際、近場の人が見つからない場合もありえます。そのときはあらためてご相談します。場合によっては、遠くからの出張もありえますし、見つからないこともありえます。その場合はご相談し、仕切り直します。

⑧ 同行する旅行介助サポーター(仮)決定
旅行介助サポーターから複数の申し込みがあった段階で、同行する旅行介助サポーター1名、できれば補欠として1名を選び、トラベラー(旅人)ご本人の希望、本部サポートデスクの考えをあわせて、担当者を決めます。旅行介助サポーター分布MAPで担当者を確認しましょう。

⑨ トラベラー&サポーター実践・心得帳&覚書
いよいよ両者をつなぎ、マッチング(引き合わせ)します。MAP地図上でどういう人かご確認ください。(MAP 旅行介助サポーター分布地図)
トラベラー(旅人)、担当する旅行介助サポーター、両者は実践・心得帳10&覚書8を交わします。この段階で、トラベラーと旅行介助サポーターはリリース、本部の手を離れます。えあけあ登録の本名と連絡先をお知らせします。両者で力を合わせて自己判断、自己決定、自己責任より、よりよい旅を作りあげることになります。

F. トラベラー(旅行介助を受ける旅人)実践・心得帳10&覚書8



⑩ 写メール報告 と 報告レター
両者を引き合わせした後、本部は見まもりのスタンスとなります。旅の途中では写メールを1日3回ぐらい送っていただきます。また、旅行後、両者から報告レターをいただき、☆の数の評価と感想をお送りいただきます。
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