menu

旅行介助サポーターとして助けたい人

トラベラー、旅行介助サポーター共有 えあけあ登録申し込みフォーム

旅行介助サポーターとして新規登録する人はこちら


※新規登録メールフォームにご記入のうえ、画面の下にある送信ボタンを押してください。
※旅行介助サポーターとして新規登録する方は、下記3点をご準備ください。

①新規単年度登録費4000円
(2016年度中は試験運用期間ですので、登録費をいただきません。2017年度4月活動分からお支払いください。2016年12月より受付開始。)
登録費の送金方法 (試験運用期間のみ、郵便振替を使用します。)
郵便振替 番号:00120-0-33742
名義: 特定非営利活動法人 ジャパン・トラベルボランティア・ネットワーク
②ご記入済みの新規登録メールフォーム
③顔写真を1点(メールフォームに添付してお送りください。)

次回の旅行介助サポーター養成講座はこちら
案内・カリキュラム


旅行介助サポーターは2種類


旅行介助サポーターはすべて有償活動です。
「トラベルボランティア」(一般)と、「旅行介助ガイド」(プロ)の2種類とし、その総称が旅行介助サポーターということになります。

トラベルボランティア(一般の方)


トラベルボランティアは誰でもなれる?

キャリア、資格を問いません。誰でもなれます
①旅が好きである。②良心的である。③体力があること。この3つが備わっていれば、どなたでもなれます。年齢、性別を問いません。

えあけあ「旅行介助サポート」の考え方:

車いすを押したり、目が不自由な方を手引きし旅行介助するのは、福祉の知識と技術は必ずしも必要ではないと考えております。一番大切なのは、旅に同行し介助する方は、当日、トラベラー(旅人)にお会いしたのち、ゼロから心地よい介助の仕方を細かく尋ねて、丁寧にすすめることです。福祉の資格や技術がある方も、初心に戻り、慣れや習慣を排除して、謙虚に取り組んでください。

トラベルボランティアが担当できること

トラベルボランティアは旅専門の日中のサポートを担当します。身体に触る必要がある排せつ、入浴、寝がえり等の介助はできませんし、いたしません。
具体的には、軽度の旅人の、日帰りの同行介助だけを担当し、以下の5つを主に担当します。①手動の車いすを押したり、②視覚障がい者を手引き誘導、③買い物の補助、④道案内、⑤荷物を持つ程度のサポートをこなします。
繰り返しになりますが、トイレへは誘導・案内はいたしますが、入り口までで、排せつのサポートは担当いたしません。

共有ルールについて

福祉の有資格者も日帰りトラベルボランティアからはじめましょう。
福祉は見知った人を室内介助することが主。旅行介助の現場ではほぼ初対面の人を移動しながら介助し、いい旅に仕上げていきます。町はバリアフリーとは限りません。福祉の場とは異なり、瞬時の判断を求められます。とにかく、施設から飛び出して、旅の現場経験を積むことが求められます。
当法人が開く旅行介助サポーター養成初級講座から受講しましょう。
トラベルボランティア認定証は、11時間の集中講座である初級講座(座学)を受講した方すべてに授与いたします。その後、本マッチングサイトに登録し、活動できることになります。
できるだけ、旅の現場経験を積むことをおすすめします。旅行介助サポーター養成中級・旅の現場講座も役立つことでしょう。そしても積極的に、えあけあの仕組みをご活用ください。えあけあに登録しておられるトラベルボランティアは、共有ルールさえ守れば、福祉事業所や病院、行政などにお勤めしていてもOK。同業種、異業種、別の仕事をしておられてもかまいません。余暇活動として位置づけてください。秘密は守ります。

報酬

旅行介助サポーターのトラベルボランティアは有償の旅行介助活動です。が、限りなくボランティアに近いと言えます。トラベルボランティアとして1日 8時間程度、旅行介助をこなした場合、8000円 (全国一律、税込み)を手にすることができます。この中に、自分自身の国内旅行保険代、集合・解散場所への交通費を含みます。
原則として、自宅からミーティング(迎)ポイントまでの交通費は自費、センディングポイント(送)から自宅までも自費とします。旅行介助で同行している間の交通費はトラベラー(旅人)が負担します。
やむおえず、遠方の方が担当する場合は、交通費については、相談いたしましょう。

旅行介助ガイド(プロ)


旅行介助ガイドには誰でもなれる?

いいえ。 ヘルパーや看護や福祉の資格と技術、旅経験が基礎として必要です。
旅行のプロ資格、総合旅行業務取扱管理者資格のある方も歓迎します。

旅行介助ガイド4つの条件 プラス1

①旅が好きである。②良心的である。③体力があること。④福祉や看護の資格と技術があること。⑤あれば結構➡総合旅行業務取扱管理者資格

えあけあ「旅行介助サポート」の考え方:

車いすを押したり、目が不自由な方を手引きし旅行介助するのは、福祉の知識と技術は必ずしも必要ではないと考えております。一番大切なのは、旅に同行し介助する方は、当日、先方にお会いしたのち、ゼロから心地よい介助の仕方を細かく尋ねて、丁寧にすすめることです。福祉の資格や技術がある方も、初心に戻り、慣れや習慣を排除して、謙虚に取り組んでください。

旅行介助ガイドが担当できること

日帰り旅から1泊、そして長期旅行に単独で同行します。場合によっては、外国旅行へも。準・旅行介助ガイドの場合は日帰りの旅に同行でき、場数を踏んでから、旅行介助ガイドとして仕事をこなします。後ほど説明します。※
旅行介助ガイドは、宿泊を伴う旅の同行介助を担当し、主に以下の4つを担当します。
a. 車いすを押したり、b. 手引き誘導を行う。c. 排泄サポート、d. 生活介助(着替え、歯磨き、洗顔等)を担う。
旅のシーンでは、食事、外出、観光の場面だけでなく、ホテルの部屋に戻ってからも、排せつ、入浴、寝がえりサポート等、担当できる知識と技術を必要とする場合があります。
一方で、排せつに悩みを抱えたり、手に力が入らない人、つかまり立ちできない人、脳血管疾患の後遺症で限りなくゆっくりしか歩けない人、カートや車いす使用の人の旅サポートは、医療や福祉の技術や知識を持っている「旅行介助ガイド」が担当することが必要です。
しかし、看護師の資格があっても、旅先で医療行為はできません。医療行為手前の介助に徹します。旅行介助サポーターの仕事において、入浴介助はオプションです。必須ではありません。が、要相談で担当することもあります。また、旅行介助ガイドのスキル保持者であっても、日程があいていた場合、トラベルボランティアとして行動することもできます。

共有ルールについて

福祉の有資格者も日帰りトラベルボランティアからはじめましょう。
福祉は見知った顔の人を室内介助することが主。旅の現場は見知らぬ人を移動しながら介助し、いい旅に仕上げていきます。町はバリアフリーとは限りません。福祉の場とは異なり、瞬時の判断を求められます。とにかく、施設から飛び出して、旅の現場経験を積むことが求められます。
検定に受かり、準・旅行介助ガイド認定証を得た方は、当法人が開く旅行介助サポーター養成中級・旅の現場講座を受講しましょう。
できるだけ、旅の現場経験を積むことをおすすめします。そしても積極的に、えあけあをご活用ください。えあけあに登録しておられる旅行介助ガイドは、共有ルールさえ守れば、福祉事業所や病院、行政などにお勤めしていてもOK。同業種、異業種、別の仕事をしておられてもかまいません。余暇活動として位置づけてください。秘密は守ります。

報酬

旅行介助サポーターの旅行介助ガイドは有償の旅行介助活動です。
1日 8時間程度、旅行介助をこなした場合、12,000円 (全国一律、税込み)を手にすることができます。
夜間介助がある場合は、12000円プラス。見守りのみの場合は5000円プラスされます。
報酬の中に、自分自身の国内旅行保険代、集合・解散場所への交通費を含みます。
原則として、自宅からミーティング(迎)ポイントまでの交通費は自費、センディングポイント(送)から自宅までも自費とします。同行している間の交通費はトラベラー(旅人)が負担します。
やむおえず、遠方の方が担当する場合は、交通費については、相談いたしましょう。

「準・旅行介助ガイド」の「準」を取るには?

旅行介助ガイド検定試験に合格すると、「準・旅行介助ガイド」の認定証を授与いたします。
「準」がついている理由は、検定試験に受かったものの、その人の人柄がどんななのか? 人を旅に誘い楽しませる旅行介助ガイドとして仕事を十分こなすことができるのか? などが不明だからです。
そこで、えあけあで5回程度、日帰りで同行介助をこなして、自分の旅の現場スキルを上げるか、バックアップオフィス(本部)と信頼関係を築くという目的も兼ねて、「中級・旅の現場講座」に5回程度出席することなどを提唱しています。
1回の日帰り現場経験または、中級・旅の現場講座を一講座受講して2単位を取れますから、合計で10単位取得できれば、「準・旅行介助ガイド」の「準」が取れて、晴れて宿泊を伴う障がい者、高齢者等の旅に単独で同行する、「旅行介助ガイド」ということになります。もちろん、本部が個別の視点から実力を認めた場合は、この限りではありません。
近年、このような取り決めですすめて、各種講座や検定試験を実施してきたところ、2015年末で、全国22都府県で、65名の検定合格者が誕生いたしました。

旅行介助サポーター 心得帳