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旅行介助サポーターは2種類

トラベルボランティア(アマチュア)&
旅行介助ガイド(プロフエッショナル)

旅行介助サポーターについて

旅行介助サポーターは、トラベルボランティア、旅行介助ガイドを問わず、初対面もしくは顔は知っている程度の旅人と待ち合わせて、知らない旅先へ同行します。
移動しながら同行介助し、いい旅を作り上げることのお手伝いをしますから、旅力、体力、判断力、気働きなどが問われます。そんな意味で、福祉のヘルパーの上のスキルが求められるでしょう。

トラベルボランティアが同行介助できる旅人は?

日帰りで、車いすを押したり、手引き介助だけしてほしい人は、トラベルボランティア(アマ) を頼めます。トラベルボランティアは比較的に軽度の障がいの旅人の旅行介助を担当します。
  • ひとりで同行介助できるのは、体重65kg以下。体重を支えて少しはつかまって立て、歩ける人の旅に同行し、サポートします。
  • トラベルボランティアは旅や外出の場面だけで、車いすを押したり、目が不自由な人を手引き介助します。ホテルの部屋内での介助はいたしません。
  • 旅の場面で、旅人の荷物を持ったり、代わりにお金を払ったりしますが、部屋内のサポート、荷物のパッキングや、排泄、入浴、食事を口に運ぶサポートはいたしません。
  • 排泄については、トイレの個室の前まで同行しますが、個室の中には入りません。視覚に障がいのある方のサポートの場合は、その限りではなく、トイレの個室に誘導し、便座の位置、手すり、ペーパーの場所などに触ってもらい、伝えることまでいたします。そのあと、トイレの外で待機します。

トラベルボランティアの旅行介助費用

日本全国 一律 1日 日帰り 8時間12000円 (税込み)
(該当旅行介助サポーターとバックオフィスがシェア
(泊まり同行や、夜間の介助はいたしません。)
基本時間 09:00-17:00

旅行介助ガイドが同行介助できる旅人は?

  • 旅行介助ガイドは、外出の場面で、車いすを押したり、目が不自由な人を手引きの同介助を担当するトラベルボランティアの仕事を兼ねられますが、もっと広い幅の仕事を担当できます。
  • 日帰りに加えて、宿泊を伴う旅に同行できます。
  • 障がいでは、比較的重度の障害の人を同行介助できます。たとえば、体重を支えてつかまり立ちてきない、歩けない人で、介助が必要な方の場合は、体重55kg以下の旅人に限り、単独で同行介助いたします。
    トラベラー(旅人)には事前にヒアリング××を提出していただきますが、その申告内容を踏まえて、すべてサポートできるわけではありません。
  • 立位が保てない、数歩もつかまり歩きできない方で、体重が重い人の場合は、要相談になります。
  • 旅の場面やホテルの宿泊室で、身のまわりの世話及び、排泄、入浴、寝返りの介助も必要であればこなします。
  • 旅先で入浴介助は必須ではありません。知らない環境で手すりも満足に設置されていない風呂の入浴は転倒などの事故を引き起こしやすいので、プログラムに加えません。基本的に、身体を拭くこと(清拭)にさせていただきます。
  • 温泉の大浴場の入浴や、特に旅先での入浴を希望されるトラベラー(旅人)の場合は、箱根、土湯温泉、沖縄などで、地元のヘルパーステーションを探し、入浴介助だけを担当する別スタッフを別費用で手配してきた経験があります。
  • 宿泊を伴う場合、部屋内のサポート、荷物のパッキングや、排泄、清拭、食事のサポートも必要であればこなしますし、夜間の寝返り介助も必要に応じてサポートします。
  • そのほか、前もって共有した同行介助仕様書に沿って行います。

準・旅行介助ガイドの旅行介助費用

昼間の同行介助 09:00 – 17:00   1日8時間19000円(税込み)
夕方から夜間は 17:00 – 01:00   夜間 8時間19000円(税込み)
(該当旅行介助サポーターとバックオフィスがシェア

※1日は24時間あり、そのうち8時間は旅行介助ガイドも休憩をとります。
※時刻は協議して少しは変更可能です。

これ以外に該当する方、ご相談ください。詳細を伺い、費用と旅行介助サポーターの人員を決めさせていただきます。
ストレッチャー、酸素ボンベ、透析、胃瘻、人工肛門等の旅人のご相談をお受けします。

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旅行介助ガイドのスキルについて

旅行介助ガイドは、初級講座、中級講座、検定試験に受かった人しかなれません。福祉や看護のスキルも基礎力として求めています。
私たちの活動は、だれでも、いつでも、地球のどこへでも旅が可能な社会を目指しており、障がいの有無、その重軽、年齢、性別にかかわらず、誰でも,望んだら、日本だけでなく、地球のどこまでも、旅を支援できるスキルを兼ね備えた旅行介助ガイドの養成をめざしています。

個人差はありますが、この方々は旅経験が豊富で、車いすを押したり、手引きするだけでなく、重度の障がいのある方の旅先での悩みを解決する実力を持ち合わせていると思います。中には外国語に強い方もおられます。
現在、旅行介助ガイド検定に合格した方は、全国20都府県に分布して、65名の方がおられます(2016年) 。これを当面100名に広げ、日本各地に広げていきたいと希望しております。

旅行介助サポーターとトラベラー(旅人)の共有ルール

  • 旅行介助サポーターは看護師であっても、医療行為はできません。
    医療行為は処方箋を書いた医師の指示を直接受けた看護師に限られます。
  • 同行介助中の旅行介助サポーターの宿泊室は別室を原則といたします。
    日本旅館の和洋室を使う場合は、どちらか一室を旅行介助サポーターにご準備ください。また、日本の大きな旅館は、運転手やバスガイド用の小さな部屋を準備している旅館があり、安いので、その部屋でも構いませんし、旅館に隣接する安い宿の部屋でもOK。あくまでも個室を確保し、お部屋を訪問する形で同行介助いたします。

費用負担について

  • 旅行介助サポーターの自宅から待ち合わせ場所へ、と解散場所から自宅へ戻る交通費は、旅行介助サポーター自身が、報酬内で支払います。
    (遠方については要相談)
  • 同行介助日程中の旅行介助サポーター自身の旅行保険は国内旅行保険を適用させ、その費用は、旅行介助サポーターのぶんは自身が、事前に最寄りの代理店やインターネットで掛けて準備します。1日1000円程度。
  • トラベラー(旅人)は、自分の分の国内旅行保険を事前にかけます。
    お互いに旅行保険に入り、ケガや事故に備えることが義務といたします。
  • 同行介助中のサポーターの旅費(交通費、宿泊代等)はトラベラーが支払います。
  • 食費は1食1000円として、旅行介助サポーターの分はサポーター自身で払います。
    居酒屋やライブハウス、高級レストラン等へ行く等、通常の食費費用を超えることが見込まれますが、超えた分をトラベラーに負担していただきます。
  • 旅行介助ガイドサポーターはチップを受け取りません。時間延長の費用も受け取りません。直接の金銭収受は応じかねます。
こんな場合はどうなのか? という疑問は

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