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旅行介助サポーター養成講座

第8回 旅行介助ガイド検定 案内

「旅行介助ガイド検定」とは
高齢者、障がい者、闘病者など、身体に様々な障がいを持つ方の旅に同行し、非日常的な移動、観光、食事、排泄、宿泊等の場面で適切な介助や支援を行う知識と実力が備わったことを確認・認定するための検定です。
検定合格者は、報酬を得て日帰りの旅行をサポートできる技量を有していると認定します。検定合格後、中級講座を受けられた方は、日本旅行福祉推進会議のノウハウを生かし、自分が住んでいる地域を拠点として外出支援活動を行う組織を立ち上げることが可能となります。開業後は日本旅行福祉会議との情報交換や相談等を受けることができます。ただし、組織を立ち上げる際、「日本旅行福祉会議」の名称を掲げることはできません。

 

実施要項

1.受験資格

旅が大好きな方であれば、どなたでも受験できます。(ただしJWPC(日本旅行福祉推進会議)主催の旅行介助サポーター養成初級講座を受講済みの方が望ましいです。)

2.試験日及び集合時間

平成30年11月24日(日) 午後4時から午後5時まで

3.試験会場

山梨県北杜市大泉町 いずみ活性化施設 多目的ホール
行き方: JR小海線「甲斐大泉駅」下車 徒歩1.5時間 タクシーで5分程度
バリアフリートイレは駅に隣接している。

4.試験方式・時間・合格基準

正誤問題100題、記述問題3題。正誤問題、記述問題共に70%以上の正解で合格といたします。
試験時間は15時30分から16時30分の60分間。
終了後、アンケートを行うため途中退出は認めません。

5.受験手続・検定料:5000円

① 受験希望者は申し込みフォームに必要事項を記入し、メール、FAXまたは郵送にてお送りください。Faxの方は、各自印刷してご記入ください。

旅行介助ガイド検定:申し込みフォーム

②. 申し込み後、検定手数料5000円を指定の宛先へお振込みください。振込手数料は振込人の負担となります。尚、キャンセルによる返金は原則としていたしません。

6.当日の注意事項

(1)筆記用具・時計・生年月日の確認できる写真付き身分証明書をご持参ください。
(2)携帯電話の電源はお切りください。カバンの中にしまうこと。(マナーモード不可)。
(3)試験中、他の受験者の迷惑になると認められた場合は失格とさせていただきます。
(4)検定終了後、簡単なアンケートがございます(10~15分程度)。アンケート終了まで退出はできません。
(5)ゴミは必ず各自でお持ち帰りください。
(6)試験中、何かありましたら挙手をしてください。試験官が参ります。

7.合格発表・合格証の送付

2019年12月20日12時(予定)に合格者の受験番号をJWPC(日本旅行福祉推進会議)のHPへ掲載します。なお、合格者には合格証を送付します。

お問い合わせ・連絡先

一般社団法人 日本旅行福祉推進会議(JWPC)内
旅行介助ガイド検定実施チーム

〒206-0011 東京都多摩市関戸4-4-1-801
電話= 042-372-8501 fax=050-3588-4150 携帯電話090-3208-1051
http://aircare.jp Mail:jtvn.ict@gmail.com

振込先 ゆうちょ銀行 郵便振替番号  00100-1-730920
名義 一般社団法人日本旅行福祉推進会議
※ おことわり 

「旅行介助サポーター養成講座」と変えましたが、検定については、「旅行介助ガイド検定」の名称は変更せずに今までの名称のままにしております。
旅行介助サホーターは2種類。講座を受ければ誰でもなれる「①トラベルボランティア」と「②旅行介助ガイド」と名乗れます。

旅行介助ガイド検定合格発表はこちら