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えあけあ にようこそ!

誰でも、いつでも、地球のどこへでも、
その人が希望すれば、一生、死ぬ直前まで
旅できる仕組みをつくりたい。

「旅に出かけたいが、出かけられない! 」
  • ①国内、海外ツアーにひとりで参加したいが、高齢や身体の障がいのため、介助者がいないとだめ、と参加を断られた。
  • ②脳血管疾患(脳卒中)で、後遺症として麻痺が残って、半身不随。かろうじて立て、歩けるが、杖をついて歩くスピードが一般の人の3倍近くかかる。旅に出かけたいが、できるか不安。
  • ③排泄が心配! 紙おむつ持参で旅するが、体重は65キロ。家族が同世代で、身体をささえられないので、同行介助ができない。
  • ④検査入院のため、名古屋から東京の病院へ行くが、体力的にひとりでは不安。名古屋駅から病院まで車いすを押して同行、付き添いしてほしい!
  • ⑤法事や墓参りで一族が集まる。老母の車いすを押して、法事や宿泊、入浴の世話をしてほしい。
  • ⑥人生最後に、もう一度、幼少期に過ごした故郷を数泊で旅し、思い出を心に刻みたい。両親の墓参も済ませたい。
  • ⑦余命6か月と告知されたが、リビングニーズの生命保険金を使って、人生最後の旅行に出かけたい。自分史を口述で著し、思い出ビデオを撮ってもらい、遺言メッセージを息子や娘、友人たちにさわやかに残したい……。
  • ⑧旅先で車いすをレンタルしたい。旅のスタート時に借りて、旅の終わる時に返却できないものか?
  • ⑨1日おきに透析しながら地中海のマジョルカ島へ旅したい。
  • ⑩酸素ボンベを使いながら、ハワイでのんびり滞在したい。できるだろうか?
  • ⑪車いすを使ってバリアフリーの和風旅館に泊まりたい。
  • ⑫車いすで温泉の大浴場に入りたい。その工夫や可能性を教えてほしい。
  • ⑬義足で温泉の大浴場に入るのが夢。できるのか?
  • ⑭温泉旅館の和室に滞在し、部屋食を楽しみ、露天風呂につかりたい…等。

えあけあは、上記の14の希望内容を実現していけるのでは、と思います。

えあけあと名づけたのは、インターネットの力を借りて、空中で、旅人(トラベラー) とケアする人(旅行介助サポーター)をマッチングするからです。
といっても、障がい者、高齢者の旅はそう単純ではなく、複数の障害、と闘病が重複していたり、体重が重かったり、立って歩けると表明した人が全く歩くことができなかったり、様々な行き違いが起こるかもしれません。
が、それにたじろがず、とにかく、TRY(トライ) & DO(ドウ) !
着手いたしましょう。 インターネットで比較的簡単にマッチングできるのは、日帰りの旅の介助、身体介助が含まれないトラベルボランティアが担当する範囲に限られるかもしれません。旅こもん(顧問)旅相談と、試験運用の経験を重ねることで、利用者の皆さまと一緒に、より良い仕組みづくりをしていきたい、と考えております。また、誰もが排除されずに日本の旅や地球旅行を楽しめるようにするには?
社会の仕組みとして旅行弱者支援をするためには?
旅行介助サポーター養成講座を日本各地で開き、旅行介助のスキルが一定以上の人材を日本中で養成することが必要です。
旅に精通し、福祉や看護のプロフェッショナルの素養がある。こんな人を旅先で活躍できる人材に養成し、ネットワークすることが求められるのです。

私たちは「えあけあ と 連動 旅行弱者支援・旅行介助サポーター養成講座ユニット ・ 出前プロジェクト」を地方地域に、初級講座から中級、検定、人材ネットワークつくりまで、まるごと出前する用意があります。そしてアフターケアいたします。ご希望の自治体は、1年前までにご要望をお寄せください。概略は、下記をご覧ください。

「えあけあ と 連動 旅行弱者支援・旅行介助サポーター養成講座ユニット・出前プロジェクト」概要 はこちら ➡


旅することをあきらめないで!